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シルクロード文化祭「煌」、「憧」11/19大阪、11/20京都!

 
2022年11/19(土) 大阪、11/20(日) 京都にて、シルクロード文化祭「煌」と「憧」が開催されます。
なお、チケット予約は不要ですので、直接会場にお越し下さい。
イベント詳細:
 
「煌」「憧」の二本をご覧になる方には特別通し券5000円を用意しています。会場でのお申し込み時にお申し出下さい。
この通し券は、19日、20日両日有効で、「煌」「憧」をそれぞれ一回ずつご入場頂けます。
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京都でクグルシンさんのコンサートを一緒にやりましょうか~ってことになって、高橋直己とはじめてあった。
人の良さそうな風体をした、言葉遣いが丁寧で、とても人当たり良い、折り目正しい、紳士だった。
が、いざドンブラを抱えて歌い始めた彼の声にはびっくりだった。張りのある声が、ドンブラの緩急に合わせて、ひびく、いや、とどろくと言った方がいいだろう。
クグルシンさんが弾く、比較的穏やかでゆったりとしたドンブラの音や落ち着いた声になれていた私には、高橋直己の声やドンブラはとても新鮮だった。
そして、楽曲の説明の…細かいこと、細かいこと…。正直いうと、まるでギリシャ神話を読んでいて、なじみのないカタカナが羅列する神様たちが出てきまくって、誰がなんだがよくわからない…というような迷宮に放り出された感があったが、彼の楽曲に対する深い愛情とリスペクトと、語らずにはいられない思いにはとても共感するモノがあった。あれも話したい、これも話したい、それも知って欲しいっていうことが沢山あるのだ、この人には…。そして、それらを話し、聴かせるだけの蓄積を持っているのだ。
私の勝手な思いだが、何を志すならば、それがなんであれ、金を生むとか生まないとか、名声を得るとか得ないとかそんなことは全部ぶっ飛ばして、その対象に夢中でなければ、本物にはなれないと思っている。おととい、きのうと詳解した福井則之、嵯峨治彦と、この高橋直己という男は同類だと思った…。
この男は、カザフ音楽狂いなのだと(もちろん、最上級の褒め言葉)。
ドンブラの演奏のみならず、コブズ(二弦の擦弦楽器)やサブズガ(管楽器)の演奏にも長けており、彼一人で十分以上にカザフ音楽を語り尽くせるのは間違いない。
コロナ禍で、オンライン番組をお願いしたときも、快く承諾頂き、収録に彼の地元を尋ねたのだが、放っておいたらずっと演奏をしていようかという気前の良さがとても心地よかった。
彼を語る時にはオクサマ、イナーラの存在を無視することは出来まい。カザフスタンの国家一級演奏者である彼女と、プロクラスが出場する歌謡コンテストで第一席を奪ったカザフの伝承歌謡を専門とする彼のコンビ…これ以上の組合せがあるだろうか?
今回のイベントでは大阪、京都のいずれかの会場にイナーラもやってくるらしい(未定)。
こんな二人の演奏と共に、色とりどりの民族衣装に包まれた人々が闊歩するシルクロードのオアシスにあるバザール(市場)を再現できたら…と、「カザフのドンブラと民族衣装ファッションショー」を企画した。
 
 
門司港に行った。古民家チャイハナ グリシェンカフェに入るなり…感じたこと…。
「やばいところに来てしまったのではないだろうか?」
「ここのオーナーはかなりやばい人に違いない…」
そして、オーナーのグリシェンこと中川裕美(以下グリ姐)氏のテンションに気圧されまくり、さらに一般には非公開という2Fを案内されたとき…私の予感は大いに外れたことを思い知らされた。
「やばいどころじゃない…」
ウイグルへの情熱の熱さは、トルファン(だったよな?)の火炎山はおろか、灼熱のタクラマカン沙漠をはるかに凌駕するモノだったのだ。
部屋一面に、服、服、服、服…福!
ウイグル、ウズベク(私はきちんと区別がついていないが…)の色とりどりの衣装が所狭しと折り重なり、まるで万華鏡の中に放り込まれたようなめまいを感じた。
気を取り直して1Fに降りると、壁にはなんとも言えない「良い絵」がかかっていた。(入ってすぐにグリ姐に圧倒されて周りが見えていなかったのだ)
不勉強で申し訳なかったのだが、グリ姐は甲斐大策氏にほれてほれてほれこんで、氏の作品たちをたくさん所蔵しているらしいが、この絵が実に素晴らしい。かの土地に住む人々がさりげなく、そのままに、生き生きと、妙にてらったふうもなく、ねらったわけでもなく、たんたんと描かれている。しかして、その絵からウイグルの人々の息づかい、祈り、願いまでもがささやかに伝わってくるかのようで、とても温かい。
グリ姐はというとウイグルのコトを語らせたなら、もう止まらない。姐さんは、「西村はよく話す」というが、私なんて姐さんの足元にも及ばない。
彼の地に通い続け、人々と関わり続けた姐さんの熱意にはただただ頭がさがるばかりだ。姐さんのフィールドワークは、その視点のセンスの良さが光りまくる。衣装のベーシックな情報はもちろんのこと、そのはやり廃り、でどころ、地域的な差異にはじまり、彼らの使う道具たちの地域差など、様々なモノを面白いとおもえるアンテナ感度の良さと、そ思ったものに片っ端から飛び込んでいく行動力には、ただただ驚嘆するばかりだった。
そう、対象へののめり込み方が半端でないのだ。
大好きだ…と思ってしまった。
グリシェンカフェでは、門司港名物と言われる焼きカレーとポロ(ウイグル料理:ピラフの大親分)のセットなど、こだわりのメニューがならぶが、私がよだれを垂らすのは、ウイグル茶だ。
数種類(いくつだったか忘れてしまった)の香辛料を姐さん自らが石臼で、夜な夜なゴリゴリひいてこだわり抜いてブレンドした薬膳茶…。絶品!仕事が終わって疲れ切っていようが、勢い余って酒飲んでベロベロになっていよいうが、夜中にゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ…やる姐さんは、恐ろしい、もとい、カッコイイ!
【ウイグル茶!大阪会場にて販売します!】
「門司港はね、文化の交差点なのよ。大陸文化が上陸し、日本文化が旅立っていった…。いろいろなモノや人が行き交う、そうシルクロードみたいなところなのよ」
この感覚にも、いたく感激した…ものだ。
シルクロードのオアシス都市に暮らすウイグル人と、姐さんは同じことをしようとしているのだ。
そんな姐さん所蔵の民族衣装たちが、昨日、段ボール箱4つに入って手元に届いた。魔法の玉手箱なのだろう、これは。
これがひろげられたとき、会場はシルクロードのオアシス都市となるのだ。
.......
来場いただいたみなさんには、これら衣装を着て、イベントに参加して頂きます!(無理にとはいいません。先着順です)そして、姐さんの求めに従って…あやつり人形…、いや、あやつられ人形となって…。
舞台と観客席の境目のないイベントとなることでしょう。
......
 
sho
 
京都在住の馬頭琴弾き福井則之…という人は、馬頭琴が好きで好きで好きで好きで好きでどうしようもなくて、どんな曲があるのか?どんな演奏をしてきたのか?どんな演奏者たちがいたんだろうか?どんな楽器の特徴があるのだろうか?なんてことを、朝から晩まで考えて続けているような変な男です。
でも、それゆえに、馬頭琴の魅力を語らせると、まぁ、でるわでるはの深い知識と広い見識…。そして、それらをすべて馬頭琴を弾いて証明してくれる…んです。放っておいたらなんぼでも弾いてくれる…そんな人なんです。弾くことが好きで好きでたまらないんですね。
馬頭琴は本来的にピンの楽器です。あの大草原のゲルの中で、ゲルのサイズの人々が楽しむために演奏されてきました。そこには人と楽器しかありません。ですから、歌い、弾く…それだけでいつまでも人々は楽しめたのです。そんな馬頭琴を彼は追い求め続けてきました。
だから…当然のこととして、馬頭琴一本(実際はいろんな種類の馬頭琴をつかいます。前身といわれるチョールとかも)で、始めて馬頭琴を聴くという人を前屈みにさせながら聞かせ続けられる実力を持つ…そんな演奏者なんです。
「福井則之の馬頭琴を聞いてくれなんて、とんでもない…。僕は馬頭琴を聴いて欲しいんです。この馬頭琴の素晴らしさを引き出し切れていませんから。まだまだですよ」
なんて、まぁ、謙虚すぎるほどに謙虚な彼は、ソロコンサートをやらないんです…。「まだまだ」なんだそうです。
ここまでくると、おいおい、だんだん憎らしくなってきたぞっておもっちゃったり~。
なので、なんだかんだと引っ張り出して「ねぇー、演奏して~」ってお願いするようになっています。「モンゴルの馬頭琴と噺」ライブもその一環だったりします。
さて、そんな彼が馬頭琴を学び始めて、憧れた存在が…
嵯峨治彦です。
 
 
壁紙に小さな文字で、「うぃ~、うぃ~」と書かれたwebサイト…それが「のど歌の会」のオフィシャルサイトだった。
まだインターネットが世に出てきばかりの頃、まだまだモンゴル関連のwebサイトが少ない時代に、このwebサイトは尖っていたと思う。
変な人がいるもんだ…というのが第一印象だったが、その後、新宿で、この嵯峨治彦なる人物の馬頭琴演奏を聴いたときに、ぶったまげた。当時、まだまだ馬頭琴奏者はほとんどいない(いなかったわけではない)中、ここまで独学で弾くに至っている人物を観たことがなかった。
かつての遊牧世界では、あちこちのゲルに手製の馬頭琴があって、そこの子どもたちが、親父さんなり、爺さんなり、おっさんなりの演奏を聴きながら育ち、見よう見まねで好き勝手に弾くようになっていったというが、まさにそんな風に馬頭琴を習得したのが嵯峨治彦であった。
演奏者が近くにやってきたら押しかけて教えを請い、路上で流しの演奏活動をしながら、「どうやってあの音を出すのだ?」「指はどんな風に動かせばいいのだ?」などなど、一つ一つを、徒手空拳、必死の試行錯誤の末に見つけ出しながら、腕を磨き上げていった在野の貴種(奇種?鬼手?)なのだ。
そんな彼は、これまた、まるで遊牧世界の住人たちが周辺異文化・異民族と接触しながら自らの文化を発展させていったように、様々なジャンルの音楽と異種格闘技戦を繰り返しながら、いわゆる「伝統」という権威の枠にはめられることなく自由に馬頭琴を扱うようになった、極めて特異な、いや、むしろ、本来の遊牧世界の馬頭琴のあり方を、日本で体現したかのような存在となっていった。
そして、ネルグイという、これまた、モンゴルの馬頭琴界の異端児、はぐれもの、はずれもの…そうでありながら、やはり、真の馬頭琴のあるべき姿、あった姿を体現したかのような存在と出会ったときに、完璧なるお墨付きをもらったかのように、そう、水を得た魚のように、見事な親和性を持って遊牧世界の馬頭琴の伝承者となったのだと私は思う。
彼の演奏は、「自由」という言葉に集約されるだろう。そして、なにより、演奏している彼はとても楽しそうだ。みている方も楽しくなる。何かやってくれるに違いないという期待に必ず応えてくれる…そんな演奏を披露してくれる。
彼の馬頭琴演奏は、馬頭琴という楽器自体が内包する可能性を解放するかのような躍動感があり、草原を自由に走り回るウマたちをみるかのようだ。
札幌で開催された「憧」で、嵯峨治彦は、もしかすると、演奏技術という点で、福井則之に後れを取ったのかもしれない。会場では、「嵯峨さん、押されてるね」なんて声が聞こえたのも事実だ。しかし、嵯峨治彦は走り回ってきた世界の広さで、福井則之を凌駕した…。突然の飛び道具(雪かき…の歌…)に、福井則之は膝を折ったのだ。
11/19は大阪で、11/20は京都で、ふたたび、嵯峨治彦、福井則之は相まみえることとなる。お互いがそれぞれのウマを自慢し合うかのような演奏は、きっと馬頭琴の歴史に残るものとなることだろう…。
我々はそんな歴史の証人となるのだ…。
 
 

カザフ民族刺繍壁掛展覧会-時を超える思い-

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しゃがぁ史上最大規模のカザフ民族刺繍壁掛展示会&即売会を開催します!

それぞれの会場に可能な限り、”あの”刺繍壁掛トゥスキーズを展示します!そして、できる限り即売可能なトゥスキーズも揃えました。

視界一杯のカザフ刺繍に埋もれてみませんか?

会場では「遊牧民雑貨市場」も開催(大阪を除く)しています。

<<東京会場>>【詳細調整中】
 【日時】 2022年10/21(金)~10/30(日) 

<<岡山会場>>「遊牧民手しごと展」
 【日時】 2022年11/4(金)~6(日) 13:00~18:00
 【会場】 Ansorozy(岡山市南区築港新町2-4-5)

<<大阪会場>>「カザフ民族刺繍壁掛展覧会」
 【日時】 2022年11/11(金)~13(日) 13:00~18:00
 【会場】 ギャラリー&カフェ ティナレンテ(大阪市北区中崎西1丁目7-28)
     (本事業は大阪文化芸術創出事業 活動支援補助金を得て開催されます)

<<倉敷会場>>「遊牧民手しごと展」
 【日時】 2022年11/25(金)~27(日) 13:00~18:00
 【会場】 芸術蔵CanJoan(倉敷市児島由加44)

<<直方会場>>「遊牧民手しごと展」
 【日時】 2022年11/29(火)~12/2(金) 13:00~18:00
 【会場】 ボタン(直方市殿町2-8)

モンゴルの馬頭琴と噺

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ここ、1,2年ほど、「モンゴル民話がたり」と銘打って、モンゴル民話を紹介しながら遊牧文化を紹介するイベントを開催してきました。

時に、日本人演奏者の方に参加いただいて、「モンゴルの馬頭琴と民話がたり」としてお届けしてきましたが、この秋から、タイトルを「モンゴルの馬頭琴と噺」、西村単独ライブの時は「モンゴルの噺」と変えることにしました。

「まるで落語を聞いてるみたい」と仰って下さる方が多くて、「モンゴル落語」と名乗ろうか?とも思ったのですが、モンゴルの民話…落ちないことが結構ありまして…。「物語としてどうよ?」みたいなことにもなります…。
いわゆる、「朗読」や「読み聞かせ」というものとは違って、物語を紹介しながら遊牧文化を解説するといったものです。一人でボケとツッコミをしながらの民話紹介です。
なので、「ものがたり」の意味もあるし、「めずらしいはなし」の意味もある「噺」を名乗ることにしました。

「モンゴル語だと、こんな具合に頭韻ふんで~、んで、脚韻はこんな感じで~」
「モンゴル遊牧民にとって外来の神様たちって…」とかといった噺、話に併せて馬頭琴で曲をのせていただいて、馬頭琴コーナーではがっちり演奏を楽しんでいただく…そんな舞台です。

2022年秋の開催予定は以下の通りです~。どこぞの会場にぜひ足をお運び下さい~。


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<<札幌会場>> 馬頭琴演奏:桑原志保美

【日時】
9/18(日)
 第一ステージ
 14:00~15:30(開場13:30)
  あなぐまとやまねこ
  仏様が人を作った話
  オールガンシャルの物語
  フフーナムジル
 第二ステージ
 18:00~19:30(開場17:30)
  仏様が馬頭琴を作った話
  太陽と月と人の話
  エルヒーメルゲン
  馬頭琴と歌が生まれたわけ
 [ウーレンボルオープンステージ]
 第一部、第二部の間(16~17時)で、それぞれ好きな楽器でウーレンボルをお披露目する、ウーレンボルオープンマイク!お好きな楽器をお持ち下さい!
★メロディラインでも伴奏でもOK。ご希望ありましたら桑原がメロディor伴奏弾きます。最後にみんなで合奏してみましょう!
★馬頭琴のウーレンボル伴奏に挑戦してみたい方にはレクチャーしますので、一緒に弾きましょう!(16時30分頃)(2名限定)
※参加費無料ですが、ライブの第一部、もしくは第二部チケットを購入した方が参加出来ます。
【会場】
 フリースペース&カフェ AMICA
 札幌市西区琴似2条3丁目1-10 共栄ビル4F
【チケット】
 各ステージ2500円
  通し券4500円
 お申し込みフォームはこちら

【演奏者プロフィール】
 桑原志保美 馬頭琴
デザイン系の学校を卒業後、陶芸家を目指していたが漫画家になった。そして前から気になっていた馬頭琴を弾いてみたくなった。弾いてみたらモンゴルの草原に行ってみたくなった。草原に行ってみたら、まだ草が生えてなくて、砂嵐に巻き込まれた。そんな女です。
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<<大阪会場>>西村幹也単独ライブ
【日時】
10/9(日) 12:30~14:00
10/10(月) 12:30~14:00
【場所】
ギャラリー&カフェ ティナレンテ
大阪市北区中崎西1丁目7-28
【チケット】
3000円+要オーダー
【チケット申込み】
しゃがぁサイトで予約して、当日、会場で現金精算
もしくは、会場予約して、当日、会場で現金精算
06-6359-2448(ティナレンテ)

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<<大阪会場>>馬頭琴演奏:福井則之
【日時】
 11/13(日)
  第一部 11:00~
   あなぐまとやまねこ
   仏様が人を作った話
   エルヒーメルゲンの伝説
   フフーナムジル(馬頭琴起源説話)
  第二部 13:30~
   仏様が楽器を創った話
   太陽と月と人
   オールガンシャルの物語
   楽器と歌が生まれたわけ
【場所」
 ぱかぽこひろば(茨木市上音羽)
【チケット】
 2500円/部
 4500円(通し券)
 お申し込みフォームはこちら

【演奏者プロフィール】
 福井則之:馬頭琴
大学生の時にモンゴル国立民族歌舞団の演奏を聴き、独学でホーミーと馬頭琴を始める。2004年中国内モンゴル自治区内蒙古大学芸術学院に留学。馬頭琴専攻。若手実力演奏家ハズバグンに師事。ホーミーは歌手フグジルトゥ氏に師事。 帰国後は主に京都で演奏活動や馬頭琴、ホーミー教室を始め、自らが主催する京都馬頭琴楽団 厩としても各地で演奏や楽器体験のワークショップを行う。

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<<岡山会場>>
【日時】 11月6日(土) 18:30~
【場所】 Ansorozy(岡山市南区築港新町2-4-5)
【チケット】 1500円(チケットは当日会場にて。予約不要)
 
<<倉敷会場>>
【日時】 11月25日(金),26日(土) 18:30~
【場所】 芸術蔵CanJoan(倉敷市児島由加44)
【チケット】 1500円(チケットは当日会場にて。予約不要)
 
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<<岡山会場>>
【日時】
 11/23(水) 15:00~16:30
【場所】
 青空アイル(岡山市北区表町2丁目7-2)
【チケット】2000円+1ドリンク
【演目】
 あなぐまとやまねこ、仏様が人を作った話
 オールガンシャルの物語、エルヒーメルゲン
 フフーナムジル
【噺手】NPO法人しゃがぁ理事長 西村幹也
 

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<<直方会場>>
【日時】 11/29(火),12/1(木) 18:30~
【会場】 ボタン 直方市殿町2-8
【チケット】 2000円+要オーダー (チケットは当日会場にて。予約不要)
kyushu
<<福岡会場>> 馬頭琴奏者:尾崎由美
【日時】
 12/3(土)
  第一部 15:30~
   あなぐまとやまねこ
   仏様が人を作った話
   エルヒーメルゲンの伝説
   フフーナムジル(馬頭琴起源説話)
  第二部 18:00~
   仏様が楽器を創った話
   太陽と月と人
   オールガンシャルの物語
   楽器と歌が生まれたわけ
【場所】
 箱崎水族館喫茶室(福岡市東区箱崎1-37-21)
【チケット】
 2500円/部+要オーダー
 4500円(通し券)
 お申し込みフォームはこちら
 
<<門司港会場>> 馬頭琴奏者:尾崎由美
【日時】
 12/4(日)
  第一部 15:00~
   あなぐまとやまねこ
   仏様が人を作った話
   エルヒーメルゲンの伝説
   フフーナムジル(馬頭琴起源説話)
  第二部 18:00~
   仏様が楽器を創った話
   太陽と月と人
   オールガンシャルの物語
   楽器と歌が生まれたわけ
【場所】
 グリシェンカフェ(北九州市門司区本町3-4)
【チケット】
 2500円/部+要オーダー
 4500円(通し券)
 お申し込みフォームはこちら
【演奏者プロフィール】
馬頭琴 尾崎由美
初めて生で聴いたホーミーに衝撃を受け、革張りの馬頭琴の音に惚れ込み岡林立哉氏に師事。モンゴル国でのホーミー修業などを経て、九州地域でモンゴル関連イベントの裏方をしつつ、時に馬頭琴やホーミーの演奏活動を行う。福岡県在住。

カザフのドンブラとファッションショー「煌-つなぐもの-」

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遊牧民がつくり、まもり、オアシス民が維持したのがシルクロード。
そこは多くの人々が、自分たちの文化、習慣、言語、宗教など、そのままに交流していました。宗教や言葉を押しつけたりすることのない、美しい世界だったようです。それぞれが煌めきを放ちながら、つながりあっていました。
目映いばかりの美しい民族衣装と、この地に散らばり暮らすテュルク系民族を代表するカザフのドンブラを通じて煌めく世界に思いを馳せてみませんか?
 
ファッションショーでウイグル、ウズベク、キルギス、カザフ、モンゴルの民族衣装が紹介されますが、衣装を着て練り歩くモデルさんも募集します。民族衣装を着てみたい方、お申し込み時にお申し出下さい。
 
なお、「馬頭琴コンサート 憧-めざすもの-」が同時開催されます。併せて是非ご観覧下さい。
また、「馬頭琴コンサート 憧-めざすもの-」に参加する嵯峨治彦氏、福井則之氏を迎えての特別オープニングセッションがあります!とても貴重な3人の出会いをお聞き逃しの無いように!
さらに…大阪会場では「遊牧民雑貨市場」を会場ロビーにて開催しています。併せてお楽しみ下さい。
 

<<大阪会場>>
【日時】
 2022年11月19日(土) 13:00~(12時開場)
【場所】
 ハーモニーホール(大阪市北区豊崎5丁目3-23 ジュリアビル 6F)
【プログラム】
 12:00:開場
 13:00:オープニングセッション
    高橋直己(ドンブラ)、嵯峨治彦(馬頭琴)、福井則之(馬頭琴)
 13:30:トーク「シルクロードとはなんだったのか?」by 西村幹也
 13:45:ファッションショー&ドンブラコンサート(途中休憩あり)
【チケット】
 要予約 3500円
 同日もしくは11/20の馬頭琴コンサート「憧」との通しチケット:5000円
 お申し込みフォームはこちら
 
<<京都会場>>
【日時】
 2022年11月20日(日) 11:00~(10時半開場)
【場所】
 京都府庁旧議場(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
【プログラム】
 10:30:開場
 11:00:オープニングセッション
    高橋直己(ドンブラ)、嵯峨治彦(馬頭琴)、福井則之(馬頭琴)
 11:30:トーク「シルクロードとはなんだったのか?」by 西村幹也
 11:45:ファッションショー&ドンブラコンサート
【チケット】
 要予約 3500円
 同日もしくは11/19の馬頭琴コンサート「憧」との通しチケット:5000円

馬頭琴コンサート「憧-めざすもの-」

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2022年の大型企画!馬頭琴コンサート「憧-めざすもの-」開催決定!

馬頭琴を聴いて…その音色に感動し、憧れ、その習得に突き進んだ二人の演奏家、嵯峨治彦氏と福井則之氏…
先を行く嵯峨氏に憧れた福井氏がいたり、彼らの演奏に魅了され、憧れたたくさんの人々がいることでしょう。
遊牧文化の粋と言って良いでしょう馬頭琴は草原を自由に走り回るが如き寛大さで彼らを迎え入れ、彼らはそれぞれに何かを目指し続けて自由に走りこられたことでしょう。
そして、素晴らしき高みに彼らを導いてくれ、私たちはそれを聴く機会を得られました。
型や枠にはめて評するつもりはありませんが、数少ない馬頭琴演奏者の来日、来道を知るや教えを請い、努力に努力を重ね習得し、さらに様々な音楽、楽器らとセッションを重ねながら馬頭琴の楽器としてのグローバルな可能性を模索し続け独自の演奏スタイルを確立した嵯峨治彦氏、そして、内モンゴル地域の馬頭琴、またそれの前身であるチョールにいたるまで勉強に研究、試行錯誤を重ねながらそれらの復活、維持、伝承を続けながら研鑽を重ねてきた福井則之氏、彼らの馬頭琴に対する真摯な姿勢は、まるで目を輝かせながら朝から晩まで馬頭琴をいじくり回す童のような純粋さをいまだに感じさせるものがあります。
そんな二人に舞台上でお互いにお互いをインスパイアしあいながら演奏をしていただき、観客はその様子を横で覗き聴く…というコンサートを企画しました。
とても貴重な二人のセッションを聴く機会です!

なお、大阪および京都会場では、「カザフのドンブラとファッションショー 煌-つなぐもの-」が同時開催されます。併せて是非ご観覧下さい。
また、大阪および京都会場では「カザフのドンブラとファッションショー 煌-つなぐもの-」に参加するカザフ音楽研究家高橋直己氏を迎えての特別オープニングセッションがあります!とても貴重な3人の出会いをお聞き逃しの無いように!

「カザフのドンブラとファッションショー 煌-つなぐもの-」の詳細はこちら


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<<札幌会場>>

【日時】
 2022年9月17日(土) 18:30~(18時開場)
【場所】
 フリースペース&カフェ AMICA(札幌市西区琴似2条3丁目1-10 共栄ビル4F)
【プログラム】
18:30:トーク「モンゴルの初めの楽器と歌が生まれた物語」(約20分) by 西村幹也
18:55:馬頭琴コンサート(途中休憩あり)
(20:30~打ち上げ)
【チケット】
 要予約 3500円
 打ち上げ 2000円(希望者は申込み時に予約願います。フォームに選択肢があります)
 お申し込みフォームはこちら

shou
 

<<大阪会場>>

【日時】
 2022年11月19日(土) 18:00~(17時半開場)
【場所】
 ハーモニーホール(大阪市北区豊崎5丁目3-23 ジュリアビル 6F)

【プログラム】
 18:00:オープニングセッション
    高橋直己(ドンブラ)、嵯峨治彦(馬頭琴)、福井則之(馬頭琴)
 18:30:トーク「モンゴルの初めの楽器と歌が生まれた物語」(約20分) by 西村幹也
 18:55:馬頭琴コンサート(途中休憩あり)
【チケット】
 要予約 3500円 
 同日もしくは11/19のカザフのドンブラとファッションショー「煌」との通しチケット:5000円
 


 お申し込みフォームはこちら

<<京都会場>>

【日時】
 2022年11月20日(日) 14:30~(14時開場)
【場所】
 京都府庁旧議場(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
【プログラム】
14:00:開場
14:30:オープニングセッション
   高橋直己(ドンブラ)、嵯峨治彦(馬頭琴)、福井則之(馬頭琴)
15:00:トーク「モンゴルの初めの楽器と歌が生まれた物語」(約20分) by 西村幹也
15:25:馬頭琴コンサート(途中休憩あり)
【チケット】
 要予約 3500円
 同日もしくは11/20のカザフのドンブラとファッションショー「煌」との通しチケット:5000円

 お申し込みフォームはこちら