アーカイブ映像販売

 

2026年3月より、手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ存続のためのクラウドファンディング:マンスリーサポーター募集を始めています。

このCFのリターンでしゃがぁアーカイブ見放題(5000円/月)コースがありますが、作品毎の単体販売をすることにしました。

ここにアーカイブ映像リストを公開します。現時点(2026年3月現在)では、まだ少ないですが、今後、増やしていきますのでご期待下さい。
アーカイブはYoutubeで限定公開URLで視聴いただきますので、スマホでもPCでも、ネット環境があればどこででも観られます。
また、視聴期限は特にもうけていませんので、飽きるまで観られます~。

<購入・視聴の方法>

  1. 購入リンクから決済を済ませてください(クレジットカードのみ)
  2. 決済後に視聴URL(Youbute)が表示されるので、クリックします。
  3. 移動先のURLリンクをブックマークするなど保存ししてください。
    もし、URLの保存に失敗したら、フォームからお問い合わせください

silkroadfes
シルクロード文化祭「煌」@大阪編: 2500円 購入リンク 
シルクロード文化祭「憧」@大阪編: 2500円 購入リンク 

シルクロード文化祭「煌」@京都編: 2500円 購入リンク 

シルクロード文化祭「憧」@京都編: 2500円 購入リンク 
Allセット:8000円 購入リンク

「煌」カザフのドンブラと中央アジア民族衣装ファッションショー
遊牧の民が創り護り、オアシスの民が維持し、旅人を癒やした場所、シルクロード…。かつて大陸は繋がり、人も物も自由に行き交い、そして世界は一つでした。異文化が等しく交じり合い、お互いがそのきらめきのままを誇りあった幸福な場所だったことでしょう。かつての旅人たちのように、ウイグル、ウズベク、キルギス、カザフ、モンゴルの目映いばかりの民族衣装に目を奪われ、カザフ民族楽器ドンブラの演奏に聴き惚れる…そんなイベントを目指しました。

「憧」馬頭琴コンサート
純真なる童の心のまま、ただひたすらに馬頭琴を弾き続ける嵯峨治彦と福井則之…。彼らはこの舞台で出会い、それぞれが追い求めた馬頭琴を披露しあい、互いに刺激を受け、そしてまた新たな憧れをみつけ、さらに旅を続けることでしょう。その邂逅の瞬間の証人となる…そんなイベントを目指しました。

「ご来場下さった方々からの書き込みがあって、楽しんで頂けたようで、ほっとしながら、ぼぉっとしていて、報告が遅れてしまいました…。
去る11月19,20日両日、大阪、京都にて「シルクロード文化祭」無事開催、終了できました。ご来場下さった皆様には心よりの感謝をもうしあげます。
「シルクロードの市場での出来事」のような雰囲気を感じてもらいながら、異文化がそれぞれに咲き誇りあい、交流し合う様子、そして、来場者もその中に入っていけるような…そんなイベントをってコンセプトだったんです。
まぁ、まだまだ改善するべきコトは多いかと思います。たとえば、西村の出番をもっと短くして演奏や体験の時間を増やすとか…ね。のっけの高橋直己氏、福井則之氏、嵯峨治彦氏のアドリブセッション!これは思った通りに楽しくて、思った以上に素晴らしかったです。言葉を介せずに音だけでやりとりしながら、次々と繰り出されていく演奏は、文化がまさに交じり合い、響きあう様子を音楽で見事に表現してくれました。何をし出すかわからないという妙な緊張感を伴いながら、演奏者さんたちが楽しそうにしているのが、最高…。そして、様々な民族衣装をまとった人々が踊り入ったり、ちょっかいかけたり…。
グリシェン姐さんによるウイグル衣装紹介は実に素晴らしかった!美しい煌星の如き衣装の数々が会場に花を添え、博物館モノの所蔵品を惜しみなく人々にまとわせる…。最高の体験ができたのではないでしょうか。そして、最後にずらっとそれら衣装をまとった人々が並ぶ…。それだけで異文化理解は十分という気になりました。
そして、殿下こと高橋直己氏のドンブラと歌!見せる、魅せる、聴かせる、かます…すごいすごいすごい。格好いいなぁ。殿下。会場、小道具を縦横無尽、自由自在に使いながらの演奏と語り。もっと出番を作るべきだったなぁと、反省…。ごめんなさい…。
そして、貴公子福井則之氏と皇子嵯峨治彦氏のマニアックなセッション!これは、馬頭琴演奏史に残るマニアックさとレベルの高さで…もう、すごいの一言に尽きました…ね。伝統の重さをしっかりと背負いながらの二人の演奏は、彼らと関わってきたモンゴル人演奏者たちの姿が彼らの後ろに見えるかのようで、それでいて、彼らならではの独創性も十分以上に(異常に?)発揮され、さらにそれぞれの演奏スタイルの違いや、そのワケまでもがよく伝わってきました。企画的には無茶振りしたところもあったと思うのですが、それらに応えてくれた出演者のみなさんに心から感謝したいです。ご来場下さった皆様…、また、やりたいと思っていますので、そのときはまた彼らに逢いに来て下さい…ね。」(2022年11月26日 facebook投稿より)
 
 本編が素晴らしいのは当然として、当初予定されていなかった前座セッションがとんでもない輝きを放ってくれています!回を重ねるごとに(合計で4回)、悪ふざけの度合いは増していき、かつ、内容はどんどんと盛りだくさんになっていき…。
 本当にオススメのライブです!