NPO法人しゃがぁは、特定非営利活動として、
①学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
②国際協力の活動
を行うことを定款第4条に定め、以下の事業を行います。


①演奏・講演・展示事業

教育機関・福祉施設などへの出張コンサート、モンゴル文化に関する講演会の開催、関連教材・写真パネル・民具の展示又は貸与を行います。

講演会、スライドトーク

講演会では、10年以上に渡ってモンゴル各地を旅して歩いた経験に基づいた内容をモンゴルの専門家としての視点を交えながら楽しくお伝えします。直に沢山のモンゴル人たちとふれあい、関わり合ったからこその体験談をスライド上映をしながらお届けします。たくさんの珍しい写真もお楽しみいただけます。また、牧民が利用する様々な民具も取りそろえています。ミニ展覧会はもちろん写真を同時に利用しながらのモンゴル展なども可能です。

写真展

•    「モンゴルの森の生活」
•    「カザフという土地と暮らし」
•    「ゴビの大地」
•    「精霊と暮らす人々」(シャーマン)
•    「モンゴルの子どもたち」
•    「遊牧民の音楽世界」
•    「遊牧の女性たち」
 などといった内容で写真展を行います。NPO主催の他、依頼をいただければ、写真パネルとキャプションをセットにして貸し出しします。

「遊牧の民の調べコンサート」

日本全国各地で馬頭琴(モリンホール)とドンブラの演奏会を行います。詳細は「遊牧の民の調べコンサート」をご覧ください。


②交流支援事業

ホームステイをしながらボランティア日本語教室に通い、生活を共にしながら、日本語だけでなく、日本の文化や習慣も学んでもらおうというプロジェクトを進めています。
観光旅行ではなく、モンゴル語習得のための中長期モンゴル滞在を希望する方に、モンゴルの大学やモンゴル語学校、ホームステイなどを斡旋します。


③調査研究事業

モンゴル高原を中心とした北方アジア地域の文化人類学的調査研究を行います。
取材、調査結果は会報、webサイトなどで随時報告されます。


④情報発信事業

毎年10月に会報「モンゴル情報紙しゃがぁ」(A4版カラー印刷)、5月に「あるがり」(A4版白黒刷)を発行します。
会報「しゃがぁ」では、夏にモンゴル地域で見聞してきた事柄を中心に掲載、「あるがり」では、春のコンサートの様子や事務局のある北海道羊蹄山での出来事などを中心にレポート、報告します。
会報誌発行の他、随時北アジア関連の情報をインターネット等で提供していきます。
さらにモンゴル関係の個人や諸団体のホームページ制作・管理、独自ドメイン取得・管理、ホスティングサービスなども行います。安く(非営利団体・個人に関しては無料)にて、モンゴル関係情報の発信のお手伝いをします。
会報「モンゴル情報紙しゃがぁ」について


⑤体験施設事業

北海道羊蹄山麓に資料館を開設し、北アジア関連の民具、楽器などを常設展示します。また、同敷地内にはモンゴルゲルやオルツなどを使った体験施設や牧場の運営をします。
(なお、2012年4月現在、まだ博物館は建築途中です。)


⑥伝統文化保護・伝承事業


⑦輸入・販売事業

モンゴル草原地域に住む遊牧民たちの金銭収入確保のためのモンゴル物産の輸入及び販売、しゃがぁオリジナルの音楽CD・DVDの製作及び販売などを行います。草原で記録してきた貴重な出会いを形にしていきます。
しゃがぁオリジナルCD&DVD紹介はこちらから。


⑧旅行企画事業

モンゴル地域への観光旅行の企画、運営を行います。
どっぷり、しっかりモンゴル人と関わり、モンゴルを知るスタディツアーです。現地にしっかりと根ざし、関わってきたしゃがぁならではの内容です。
スタディツアーの詳細はこちらから。


⑨翻訳・通訳事業
⑩この法人の目的達成のために必要な事業