2017年夏スタディツアーは催行しません。
なお、理事長西村が同行する特別ツアーが風の旅行社主催で企画されています。

9/4 (日)発 タイガの森でトナカイ乗りキャラバン8日間 ─ 黄金に輝く秋のタイガを行く ─

秋のタイガって、すごいんです!きれいなんです!カラマツたちが黄金に輝くんです!そんな森が湖に移し込まれて、どこが空で、どこが木々で、どこが湖で、どこが山なのか、とんでもない美しさなのです。
カラマツの間をのんびり、ゆっくり、おとぼけトナカイに乗って、歩くのと大して変わらないくらいのスピードで、物語の世界みたいな現実を味わってみませんか?
きっと、なんどもなんども来たくなる土地となることでしょう。

9/14(水)発 鷹匠の祭典 バヤンウルギーイヌワシ祭とホームステイ8日間

カザフ人たちすごいんです!馬に乗ってもすごいんです!イヌワシ持ってもすごいんです!なにがすごいって、とにかくすごいんです!
雄大なアルタイ山脈の大自然を堪能し、カザフ人の温かいおもてなしをうけて、カザフ人たちの文化に圧倒される、そんな旅が待ってます!
(リンク先は風の旅行社による該当ツアー紹介ページです)


モンゴル情報紙しゃがぁ編集室では1996年より、ひと味 違ったツアーを企画運営してきました。
出来る限りモンゴルらしいツアーをお届けしようと努力してきました。「徹底的にモンゴル」をテーマとしますので、予定はあって無きに等しく、「その場、そ の場で臨機応変」を信条とします。時間通りにことが運ばないのが当然でプログラムは大まかにしか存在せず、「なすべきことをして、なった時が、その時」 なのがモンゴルです。時計の針が「刻む時間」ではなく、自然との対話の中にある「流れる時」を大切にしながら、、やりたいことをとことんやって頂けるよう に、バックアップします。
予測不可能に起きる様々な事件に、好奇心をもって、積極的に関わっていただけるなら、より一層、楽しいツアーとなることでしょう。

ひとことでどんなツアー?

テントを張りながら移動を続ける「ワイルドキャラバン」、ゲルに居候して牧民生活を身近に観察しながらウマで周辺を探索する「マイルド キャラバン」、「マイルドステイ」(牧民宅に直接居候するツアーを企画運営を日本で最初に始めたのはしゃがぁ企画です。)、そこいらのガイドブックにはか かれていないようなゴビ平原を満喫する「ゴビ周遊ツアー」、牧民馬頭琴弾きネルグイ氏を訪ねる「馬頭琴ツアー」、日替わりで高名、有名な馬頭琴演奏者をお 迎えしての「馬頭琴三昧ツアー」(*1)、トナカイ牧民ツァータンを冬に訪ねる「タイガツアー」(*2)、カザフ人の鷹匠が集い、カザフ文化を紹介する鷹匠フェスティバルを見学する「カザフツアー」(*3)など、ディープなモンゴルをお届けし続けています。[(*1-3)は風の旅行社との共同企画。*3は 2005年9月末に催行予定]

「しゃがぁツアーのこだわりと特典」とは?
1. ウランバートル?泊まりません!(*1)

しゃがぁツアーは空港から草原直行、草原から空港直帰します。東京みたいになってしまったウランバートルは交通渋滞もひどく、人混みの激しく、大気汚染も 進んでしまっています。こんなところに、半日、一日費やすなんて、時間がもったいないと考え、美しい草原に少しでも長く滞在しようではありませんか!おみ やげ物は出張販売がやってきます。値段もウランバートル程度にしますので、ご安心を!また牧民手製のお土産ものも用意してあります。(*1 ウルギー・トリップやマイルドステイを除きます。)

2. 専門家が同行!詳しい解説付き!(*2)

ツアーガイド・通訳には、しゃがぁ編集室代表西村が同行し、専門家として多角的、多面的にモンゴルを紹介します(西村のプロフィールはこちらです)。フィールドワークで得た様々な知識や情報を、惜しみなくツアーに来てくださった方々に還元します。 西村はかつて添乗員のバイトをモンゴルで3年ほど経験し、従来のツアーでは、「本当のモンゴル」を伝えられないと自ら企画するに至りました。「モンゴルな のだから」を肯定し、たいていにおいて「モンゴル式」でツアーをプロデュースし、多くの方に楽しんで頂くとともに、たくさんの方々がリピータとなって、何 度もモンゴルを訪れるようになってくださっています。(*2 ワイルドキャラバン、草原クルージングの食事・宿泊時、ウルギー・トリップのみ)

3. 野生馬の保護に一役買います!(*3)

10年以上にわたって、ホスタイノロー国立公園と関わり続け、周辺の地理にも詳しく、土地事情に非常に明るい牧民、スタッフがサポートします。土地を知り 尽くし、その変化を見続けてきた経験は、皆さんにより深くモンゴルの自然について伝えることを可能にしました。特に、近年の急激な市場経済化や干ばつ、雪 害などが牧民生活や自然環境に与えている影響について、詳しい情報を提供できます。また、ホスタイノロー国立公園にあるモンゴル原産馬タヒセンターとの関 わりも深く、センターの活動を支持、支援する活動も行っています。(*3 マイルドステイ、ウルギー・トリップを除きます)

4. 遊牧民とのつきあいが長い!

10年以上にわたる牧民たちとの関わりに基づいたツアーですので、牧民たちも日本人のことをよく理解してくれています。特に、「日本人に馬を乗せるときの 注意事項」などに非常に明るいです。ですが、だからといって、妙に「日本人慣れ」したり、「日本人に媚びをうる」ようなことは全くありません。牧民然とし た態度は、昔から変わらぬままです。牧民家族たちとしゃがぁ編集室は生活をともにしてきたといっても過言ではありません。

5. 乗馬中+αのデジカメ写真CDプレゼント(*4)

2005年ツアーより、参加者の方々全員にツアー中に撮影したデジカメ写真をCD-Rに焼いてプレゼントを始めました。乗馬中の自分の写真はなかなか撮れ るモノではありませんが、西村があっちいったりこっちいったりしながら、皆さんの勇姿をデジカメ写真に収めプレゼントします。また、タヒセンター宿泊時の タヒ見学時には超望遠レンズを利用して撮影しますのでびっくりするほど鮮明なタヒの写真もプレゼントします。写真はL版サイズはもちろん、A3版にも引き 延ばせるレベルで撮影(一部除く)してありますから、旅の記念になることは間違いありません。豊かなフィールドワークとツアー経験に基づいて選ばれた機材 を駆使しての、しゃがぁならではのサービスです。
[撮影機材およびデータ:SONY DSLR A-700およびA-900(デジタル一眼レフ)、Sony NEX-7、SonyはAX-100](*4 ワイルドキャラバンのみのサービスです)