理事長西村のモンゴル地域撮影旅行に同行を希望される方がいらっしゃるので…モンゴル滞在予定、および行動予定をお知らせします。

日時:

2017年7/25-8/8
西村は7/25に札幌からソウル経由でウランバートル入り、8/8の夜にウランバートルからソウル経由で札幌戻りです。
参加希望者は7/25にはウランバートル入りをしていてください。
7/26からウランバートルを出発、8/7にはウランバートルに戻ってきます。

旅の目的:

2016年末に、モンゴルの口琴についてちょいとばかしまとめたんですが、そのときに使った文献の中に「モンゴル南部地域で竹製口琴が…」というのが出てきたんです。んが、結構、なんどもなんどもゴビ地域を訪れているはずなのですが、トンと出くわさないでいるんです。口琴。こちらが、訊かないから聞こえてこないだけの可能性は否めないので、今回はアルタイ山脈沿いに口琴について、聞き取り調査(もどき)をしてみようかなと思っています。

そして、オブス県のオトゴン郡にもよってみようかと思っています。その昔、「モンゴルの口琴使い」というCDを作ったのですが(演奏レベルが・・なので売れない…)、その演奏者のおばさんの話だとオトゴン郡には演奏者がいる(いた)はずなんです。なので、そのあたりの話も訊いてみたいなぁと。
すごい出会いがあるかもしれないし、するっと通過することになるかもしれません…。ま、いきあたりばったりの旅です。

おおよその旅の予定:

ウランバートルから南ゴビへ向かい(途中でネルグイさんところに乱入、時間が取れそうならバトジャルガルさんところも)、アルタイ山脈の東の端から、西に向かいます。
バヤンウルギーまでアルタイ山脈を横断し、帰りはモンゴル国の北側を回って戻ります。基本、風景写真をメインにしますが、ホブド、ウルギー地域ではちょいと思うところがありまして…。
えっと、行程など様々な状況をみなければなりませんが、現地に行ってから、「あのさぁ~、馬頭琴とか、ツォールとか、トブショールとかの上手な人いるかなぁ?」って訊いてみたりしようと思っているんです。
いたら、そこへ行って、収録させてもらおうかなぁって。わかりませんよ、どうなるかは。行ってみないと…。

道中はほぼ100%、野宿。食事は適宜適当という旅になります。場合によっては、食べ損なった…とかいうこともあるでしょう。
もろもろ行ってみないとわからないという旅ですが、普通では見て回れない場所や出会いは大いに期待できるでしょう。
というより、私がそれをもとめて旅にでます…。
 
【注】いわゆるツアーというのとは違います。基本的にもろもろは自己責任になります。もちろん、なんやかんや訊かれれば、なんやかんやとお応えします(というか、黙ってられる質ではないので)が、いわゆるガイドや添乗員さんのようなお世話をしたりはしません。
道中、「あっ、撮りたい」と思ったところで、なんとなく留まって撮って…という旅です。ただ、行程を、これまたなんとなく、みながら、「うーん、時間が…」とかいうことにもなるかもしれません。

★ガイドや添乗員的なお世話はしませんと言っても、言葉の問題などもろもろありますので、そのあたりのお世話はします。現地での交渉ごとやら、旅先を聞き出したりとか、現地の人との話をまとめたりとかがありますので、私の現地経費および手配手数料を参加者のみなさんで頭割りをしていただきますことご了承ください。

参加費用:

ウランバートルなどでのホテル泊は実費
おおよそ1500ドルくらい?あれば足りるはず。2000ドルあればおつりがくるはず…。
参加人数によって変わりますので…。円だてで持ってきていただいて結構です。
なお、飛行機代は別です。航空券はご自身で手配してください。
また、ウランバートル滞在ホテルは手配できます。ホテル希望かゲストハウス希望かをお知らせください。

募集人数:

4WD車に分乗していきます。車種にも寄りますが、あまりギュウギュウにせず楽に乗れるくらいにしたいと思います。
ですので、5人乗りなら4人で。つまり、運転手他3人。
ん?この場合だと、私がいるから、2名!2台目を一杯にしたい場合合計で5名。
3台目を一杯にしたくなると…。8名。という感じです。
集めてみてから、どういう風に車を手配するか考えます。

持ち物:

防寒着(朝晩冷え込む可能性があります。)
シュラフ(3シーズンものはダメです。寒いです。4シーズンものを準備してください。)
マット(銀マットでもエアマットでもOKです。)
帽子
懐中電灯などキャンプで必要になりそうなモノ。

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