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  <title>ＮＰＯ法人しゃがぁオフィシャルサイト</title>
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        <rights>Copyright (c) 2009, Nishimura Mikiya</rights>
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    <name>Nishimura Mikiya</name>
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    <title type="html">写真って面白い！けど金かかるなぁ・・・</title>
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    <updated>2009-01-06T08:42:23+09:00</updated>
          <published>2009-01-06T08:42:23+09:00</published>
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      <name>Nishimura Mikiya</name>
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          <summary type="html"> カメラの話です。長いですよ。判らない人にはつまらない話かもしれません。が、モンゴルでの撮影をするにあたって参考になればとも。 モンゴルで撮影をするたびに思うのが、「あぁ、あのレンズがあれば・・・」ということです。 へたくそな私でも、レンズが変わる ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <p>カメラの話です。長いですよ。判らない人にはつまらない話かもしれません。が、モンゴルでの撮影をするにあたって参考になればとも。</p><p>モンゴルで撮影をするたびに思うのが、「あぁ、あのレンズがあれば・・・」ということです。</p><p>へたくそな私でも、レンズが変わると、結構、いやかなり写真が綺麗になります。いや、ホント。</p><p>レンズの解像度自体の違いなどもあるわけですが、撮っただけで「おおぉぉー」ってこともあるんですよね。</p><p>その昔、MINOLTA α707siを買って撮影した時、それまで使っていたコンパクトカメラとは全く違う写真が出てきて、えらいびっくりしました。</p><p>ま、一眼レフカメラの操作性の良さに感激しましたね。</p><p>で、MINOLTA 100mm/F2.8macroを、お花撮影用に購入したとき、その浮き上がるかのような写りに、「うわぁぁぁ！」とびっくりしました。お花の撮影に限らず、人物、風景様々な対象を撮ってみたのですが、かなり空気感が違うんです。解像度も。いやぁ、高い純正レンズはちがうんだなぁと、目から鱗が・・・。</p><p>その後、SIGMAの28-70mm/F2.8を購入。うぉぉー、こんな条件（暗い室内とか）でもとれるー！と大騒ぎしまして、いつか、望遠レンズ75-300mmもいいレンズを買うぞーって、いや、買いたいなぁーっておもうようになっていました。</p><p>しかし、この望遠レンズの良いのって、これがまたお値段もとっても・・・・。</p><p>こんな中、デジタル一眼レフが登場！しかし、MINOLTAがカメラ業界から撤退！えーーー、私はどうすればいいの？と戦々恐々としていたところ、SONYが引き継ぐとの情報が流れてきました。</p><p>ん？SONY?えーーーーっ？ソニー？なーんか、ミーハーって勝手に思っていました。</p><p>が、毎年3万〜5万もフィルム代＆現像代にかけていることを考えると・・・うーん、やっぱりランニングコストが安いデジタル一眼レフがいいなぁって思い始めました。</p><p>そんでもって、えいやっ！と買ったのが2007年4月、SONY α100です。手ぶれ補正がすべてのレンズにきいてとっても便利。</p><p>やっぱりフィルム枚数を気にしないでいくらでもシャッターを切れるのがうれしい！いかんせん、腕がないから、弾を撃たねばいいのが撮れないんですよね。</p><p>して、2007年夏には、超広角レンズSIGMA 10-20mmを購入しました。ゲル内をグワッと一枚の写真に収めたり、ひろーい風景を収めたりしたかったんです。実際、この夏は、初めてのデジタル一眼レフ＆超広角レンズで撮りまくりました。</p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=43">2007年・タイガ_夏</a></p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=45">2007年・バヤンウルギー_夏＆冬</a></p><p>と、こ、ろが・・・</p><p>α１００、どうもAFのスピードが遅いのです。ねらったところにピシャっと合ってくれません。腕が悪いんだろうって思ってましたが、どうも、やっぱり遅いようなのです。動きのあるものを撮るとどうも、案配悪いんです。それと、高感度撮影時のノイズがかなり強いんですね。特に室内撮影時に、思ったような写真が撮れないんです。</p><p>うーし、そんなら明るい単焦点レンズだ！ということで、SIGMA 24mm/F1.8を購入して、冬のウルギーへ！</p><p>いやぁ、シャッター切れるんですよ、これだけ明るいと。ほんとはF1.4クラスが欲しかったのですが、焦点域がおもったものがなくて。でも、24mmでゲル内撮影しまくりです。</p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=46">2007年・バヤンウルギー_冬</a></p><p>し、か、し、やっぱり高感度撮影時のノイズとAF合焦速度が遅いのがネックになります。また、α１００の操作性がいまひとつ手になじまず、α７０７siについていたような、前後二つのダイヤルがほしくて・・・。</p><p>結局、2008年春には、α７００へグレードアップしてしまいました。いまでこそ、フラッグシップ機α９００に話題をさらわれていますが、このα７００はトータルバランスのとてもよいカメラとして定評があります。使ってみると、α１００で不便だなぁと思っていた操作性はすべて改善されていて、また性能的にも、一段も二段もアップしているではありませんか！満足、満足！</p><p>そして、ふたたびモンゴルへ！</p><p>2008年夏はひさしぶりのゴビ行きだということもあって、超望遠レンズを購入！SONY 500mm/F8 Reflexです。α700につけると750mm相当の望遠！もちろん、手ぶれに気をつけなければなりませんが、AFで使えるこのレンズは実に使いやすかったです。</p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=47">2008年・草原</a></p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=48">2008年_ゴビ_7/26-31</a></p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=68">2008年_ゴビ_8/2-7</a></p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=69">動物写真館_vol.02</a></p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=70">2008年・オランサイハンチたち</a></p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=72">08ワイルドキャラバン002</a></p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=71">08ワイルドキャラバン001</a></p><p>ところで、ゴビのような広い地域だと望遠レンズを結構使うのですが、手持ちの安い望遠レンズが思ったような写真になってくれません。帰国後、変だなぁと思って価格.comの掲示板などで聞いたところ・・・。なんと、回折現象なるものがデジタル一眼レフではおきるとか。絞りすぎると、ぼやけるというのです。いやぁ、勉強になりました。ぜーんぜん知らなかったです。私の無知のせいで望遠レンズが性能を出し切れていないのだったのでした。</p><p>が、日本で子供たちの写真をいろいろ撮っていて気がついてしまったことがありました。SIGMA 28-70mm/F2.8が、逆光撮影時に非常に白っぽく、コントラストの低い写真に成ってしまうのです。</p><p>実は、ゴビでの撮影時も同じ現象が起きていて、かなり困ったことがありました。望遠レンズの一件があったので、何か私が間違っているのか？と思い、いろいろと調べていたら、このレンズ、逆光に弱いってことが判明。おぉ、私の腕ではなく、このレンズのせいかぁってことに。</p><p>となると、もっとも常用する標準ズームがこれでは困ってしまうわけです。</p><p>さて、SONY 28-70mm/F2.8は天下のカールツァイスレンズでして、20万もします。さすがに、これにはおいそれと手を出せません。おまけに大きいし、重いし。私の使い方では負担と危険が大きすぎです。これまた、価格.comの諸先輩方にご意見を伺いました。</p><p>すると、TAMURONの28-70/F2.8(A09)なるレンズがとても評判がよろしいようで。</p><p>で、年末のモンゴル行きにあわせてこのレンズを購入しました。</p><p>いやぁ、良かったです。これ。とてもとても使いやすいですし、綺麗に撮れます。</p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=73">2008-2009ウルギー冬ステイ</a></p><p><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=74">09ゴビ_winter</a></p><p>しかし、ここでやっぱり気になったのが、望遠レンズです。回折現象については判りましたが、500mmでは相手が動いているとあまり上手く撮れません。ぶれてしまいます。手持ちでの撮影で750mmで動く相手を撮るのは、かなり技術が必要なのでしょう。しかし、300mm程度の大きさでもピシッと撮って置いてトリミング出来ればと思うのです。ただ、今持っているのでは、難しいのです。やっぱり解像度が低い。</p><p>と、まぁ、そういうことで、今年の夏にはなんとかSONY 70-300mmを手に入れたいと思っています。これはＧレンズという高級レンズでその描写力には定評があります。</p><p>あれ？フィルム一眼から、デジタル一眼にしたらランニングコストが安くなるって言っていたはずなのだが、レンズ代でかなりの額になっている・・・。</p><p>でも、モンゴルでの撮影って一期一会ですからねぇ。「あっ、このとき！」って思ったときに思ったように撮れないと、あとで悔しいんですよねぇ。</p><p>そうそう、それからコンパクトデジカメも欲しくて・・・。持っていたのが壊れたんですよ。乗馬中とかにもやっぱり撮りたいわけです。が、一眼レフでは大きいし、重いし。手軽に綺麗に撮れるのがほしいなぁ。</p><p>あぁ、物欲はとまらない。</p><p>=======================</p><p>現在の装備</p><p>SONY α700</p><p>SIGMA 10-20mm/F4-5.6 EX DC （ゲル内や風景用。周辺光量に問題が出るときがある。暗いゲル内だと、少々つらい。）<br></p><p>SIGMA&nbsp; 24mm/F1.8 EX DG Aspherical macro（ゲル内撮影用。かなり接近できるので使い勝手がよい。）<a href="http://kakaku.com/item/10505010488/"><span class="f1_line"></span></a></p><p>TAMURON SP AF28-75mm/F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] Macro　（言わずとしれた標準ズーム。しかし、モンゴルでは超広角や望遠ズームの出番の方が多いかもしれない。）<strong><a href="http://kakaku.com/item/10505511662/"><strong></strong></a></strong></p><p>MINOLTA 100mm/F2.8 macro (お花＆ポートレイト用。もちろん、焦点域が丁度あうなら、風景を撮ってもきれい）<br></p><p>MINOLTA 75-300mm/F4-5.6　（モンゴルでの風景撮影でもっとも頻繁に利用するのがこれ。ただ、私の持っているこれでは、解像度に難がありそう？今後、強化するならここ）</p><p>SONY 500mm/F8 Reflex　(野生動物用。遠くから人の表情をねらうのにも使える。動きの速いものや、常時動いているモノを撮るにはかなり技術が必要になる。）</p><p>とまぁ、ラインナップとしては充実しました。</p><p>=============================</p><p>今後の希望</p><p>やっぱり望遠ズーム<br>SONY 70-300mm/F4.5-5.6 G SSM SAL70300G　を手に入れたいですねぇ。</p><p>それと、単焦点50mm/F1.4とかもあると、きっと重宝しそうです。<br>SONYの純正にするか、SIGMAのにするか・・・。SIGMAのが評判良さそうです。</p><p>あーぁ、誰かスポンサーになってくれませんか？スポンサー大募集中です！</p><p>長々とお付き合いくださりありがとうございましたー。<br><strong><a href="http://kakaku.com/item/10506511939/"><strong></strong></a></strong></p>
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    <title type="html">PHOTO Gallery更新しました</title>
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      <name>admin</name>
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          <summary type="html"> 2008-2009ウルギー冬ステイ 09ゴビ_winter をupしました。 【2008-2009ウルギー冬ステイ】は08年12/26-09年1/2に催行されたしゃがぁ企画ツアー「ウルギー冬ステイ」ツアー時に撮影されたモノです。一年前より仲良しになれているので、生活写真が増えています。 ゴ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&album=73"><font size=+1><b>2008-2009ウルギー冬ステイ</b></font></a><br><br /><br /><a href="http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&album=74"><font size=+1><b>09ゴビ_winter</b></font></a><br><br /><br />をupしました。<br />【2008-2009ウルギー冬ステイ】は08年12/26-09年1/2に催行されたしゃがぁ企画ツアー「ウルギー冬ステイ」ツアー時に撮影されたモノです。一年前より仲良しになれているので、生活写真が増えています。<br><br />ゴビの方は枚数少ないですけど、1/2-3で往復したときの写真です。<br><br />感想などお寄せいただければ幸いです。<br><br /><br />
        ]]>
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    <title type="html">ウルギー冬ステイ写真ＵＰ！</title>
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    <updated>2009-01-06T03:50:06+09:00</updated>
          <published>2009-01-06T03:50:06+09:00</published>
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      <name>Nishimura Mikiya</name>
                </author>
          <summary type="html"> 2007年12月に初めて催行されましたしゃがぁ企画「ウルギー冬ステイツアー」ですが、 2008年12月２６−１月2日の期間で第2回目が催行されました。 最近は年越しをモンゴルでーとかいうツアーにも参加者が増え始めているとのことですが、こういった企画ツアーへの参加 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <p>2007年12月に初めて催行されましたしゃがぁ企画「ウルギー冬ステイツアー」ですが、</p>
<p>2008年12月２６−１月2日の期間で第2回目が催行されました。</p>
<p>最近は年越しをモンゴルでーとかいうツアーにも参加者が増え始めているとのことですが、こういった企画ツアーへの参加はまだまだ少ないようです。</p>
<p>が、人数は少なくても、2年続けてこんな企画ツアーが催行されるなんて、来てくださったお客さんたちに感謝感謝です。</p>
<p>今年は直前にウルギー往復の飛行機がなくて、おまけにホブドも帰りのフライトが無いということになってしまい、結局、ＵＢ→ホブド→（車・220km）→ウルギー→（車・９００km）→ドノイという強行軍となりました。ま、西モンゴル地域を見られると思えば、それほど苦にならないと、私は勝手に思ってましたが、お客さんたちにはどうだったのでしょう・・・。</p>
<p>とにかく、無事に終わりました。</p>
<p>でも、鷹狩りは、今年も見られませんでした。エモノがいない・・・。聞くと、数年前に対穴居動物駆除剤を、がぁぁぁっとここら一帯に蒔いたのだそうです。対タルバガン駆除ということですが・・・。で、キツネもウサギもめっきり減ってしまったのだそうです。なんてことすんだ！</p>
<p>鷹匠さんは、去年もお邪魔したタウケルさん宅でして、今年は、マヌルネコを生け捕りにしておいてくれました。結構獰猛なネコで、おまけに爪に毒があ
るとかで、引っかかれたらイヌワシは死んでしまうのだそうです。このネコを捕らえられるイヌワシはとても優秀だと褒め称えられるらしいです。</p>
<p>で、このネコにひもを付けて置いておいて、イヌワシが放たれました。</p>
<p>ネコの上空でふわっと上昇したら、一気に正面から襲いかかり、前爪は口から喉に、後ろ爪は心臓に・・・。</p>
<p>一撃！まさに一撃でした。ネコはもちろん絶命。</p>
<p>すごい迫力だったです。</p>
<p>ま、ま、詳しい話は、次号の会報しゃがぁや今、執筆中の書物に書きますのでお楽しみに。</p>
<p>写真は以下のURLに掲載してあります。</p>
<p><a href="../../modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=73">http://www.shagaa.com/modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=73</a></p>
<p><a href="../../modules/d3xcgal00/index.php?page=thumbnails&amp;album=73">感想などお聞かせいただければ幸いです。<br>
</a></p>
        ]]>
      </content>
      </entry>
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    <title type="html">あけましておめでとうございます！</title>
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    <updated>2009-01-02T06:35:31+09:00</updated>
          <published>2009-01-02T06:35:31+09:00</published>
              <category term="読み物・書き物"/> 
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      <name>Nishimura Mikiya</name>
                </author>
          <summary type="html"> あけましておめでとうございます。 新しい年が皆さんの期待、希望を遂げる年となりますように！ １／１にウルギー冬ステイツアーの最終日をウランバートルで迎えています。バヤンウルギーに限らず、地方からウランバートルに戻ると、空気の悪さやもろもろにすっか ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <p style="font-weight: bold;"><font size="4">あけましておめでとうございます。</font></p><p><font size="2">新しい年が皆さんの期待、希望を遂げる年となりますように！<br></font></p><p><font size="2">１／１にウルギー冬ステイツアーの最終日をウランバートルで迎えています。バヤンウルギーに限らず、地方からウランバートルに戻ると、空気の悪さやもろもろにすっかり気分が落ち込んでしまうのですが、ま、新年と言うことですので、気を取り直して気合いを入れてみようかと。</font></p><p><font size="2"><br>さてさて、1月18日にはネルグイさんとクグルシンさんが来日します。まずは、「遊牧の民の調べコンサート」ツアーが始まるわけです。今回のツアーでは、可能であれば、ネルグイ馬頭琴基金の資金集めをしたいなぁなどと思っているわけです。</font></p><p><font size="2">で、今年3月一杯で、帯広大谷短期大学の仕事が無くなってしまうわけでして、言ってしまえば、定収入を私、西村は失います。<br>が、その代わりに自由な時間をがっちり獲得し、活動の自由を手に入れることになります！</font><br></p><div style="margin-left: 40px;"><font size="1">ま、以前の状況に戻るだけなわけでして、むしろ、大学というところの窮屈さや活動内容への制限に、少々、辟易してきたところでもありますので、潮時だとも思っているところです。学生さんに、モンゴルを通じて、様々な文化と係わることの楽しさを伝えたいなぁと思ってきました。また、視点の作り方や対象へのアプローチの仕方などを教えながら、身の回りの様々なモノに興味を持ってもらいたいなぁと思ってきました。結構、おもしろがってもらっていたのではないだろうか？と勝手に思っていますが。担当教科は異文化理解とか、比較文化とかいったものをやってきました。大学のカリキュラム変更に伴いまして、用無しになってしまったようです。大学は、モンゴルとの交流を国際交流活動の核に据えるようなことを言ってましたので、「おー、やったるでぇ！」と思っていたのですが、モンゴルからも完全撤退するようです。</font></div><p><font size="2">それはともかく、この結果、4月から、時間があるのです！</font></p><p><font size="2">で、まずは、自宅の整備もはじめるのですが、<font size="3"><span style="font-weight: bold;">資料館作り</span></font>をいよいよはじめたいと思っています。</font></p><p><font size="2">ハル・オスト計画本格始動というところです。羊蹄山の麓に、モンゴル、トヴァ、カザフ民族などの生活資料を展示して、宿泊も出来る施設を作るつもりなのです。</font></p><p><font size="2">小さな博物館・資料館ですが、３〜５泊くらいを自分たちで建てたゲルに滞在しながら一日２コマほどモンゴル文化関係の講義をうけるとかいったモンゴル研修、モンゴル塾とかというようなコースを作りたいなぁっていうのが夢です。</font></p><p><font size="2">モンゴルの、トヴァの、カザフの魅力を伝えて行きたいと思っています。</font></p><p><font size="2">金銭的に可能であれば、外部から講師の先生をお呼びしたりもして、様々な角度からモンゴルの魅力を伝えられたらとも思っています。</font></p><p><font size="2">それから、</font><font style="font-weight: bold;" size="3">ツアーの充実</font><font size="2">も</font>はかりたいと考えています。いわゆる夏休みや冬休みといった時期以外にも企画ツアーを提供していきたいと考えています。特にウルギーやフブスグルといった地域への、特殊ツアーを充実させていきます。既存のツアーでは不可能な、それでいて、見逃すわけにいかないしゃがぁならではの面白いモノを提供していきたいです。</p><p><font style="font-weight: bold;" size="3">ネルグイ馬頭琴基金の完遂</font><font size="2">もまた今年の大きな目標の一つです。10台の馬頭琴分の基金を集める・・・のです。</font></p><p>それと、<font style="font-weight: bold;" size="3">写真展の全国展開、いやとりあえず道内展開</font>をしていきたいです。「カザフの土地と暮らし」や「ゴビの音楽家たち」という内容で、やりたいと考えています。ま、これはNPO法人しゃがぁの宣伝事業なわけですが、お気軽に見ていただけるものをお届けしたいと思っています。</p><p><font style="font-weight: bold;" size="3">「遊牧の民の調べコンサート」ツアー</font>も、可能であれば今の時期以外にもやりたいと思っています。</p><p>ネルグイCD第２弾、クグルシンＣＤ第２弾も作りたいし・・・。やりたいことだらけです！</p><p>「為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」を座右の銘とし、がんばります！</p><p>どうぞ、今年も、しゃがぁをどうぞよろしくごひいきくださいますよう心よりお願い申し上げます。</p>
        ]]>
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    <title type="html">コメントの反映が・・・</title>
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    <updated>2008-12-11T11:04:44+09:00</updated>
          <published>2008-12-11T11:04:44+09:00</published>
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      <name>Nishimura Mikiya</name>
                </author>
          <summary type="html"> ごめんなさい！！ コメントが承認制になってました・・・。いや、あの、いいわけ・・・。 夏にモンゴルにいる間に、モンゴルからサイトを管理できるように、アクセス制限のプログラムをサイト運営システムからはずしたんです。 すると、山のようにスパム投稿が・・ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <p>ごめんなさい！！</p><p>コメントが承認制になってました・・・。いや、あの、いいわけ・・・。</p><p>夏にモンゴルにいる間に、モンゴルからサイトを管理できるように、アクセス制限のプログラムをサイト運営システムからはずしたんです。</p><p>すると、山のようにスパム投稿が・・・。で、コメントを承認制にしたんです。ゲストによる投稿は承認後に掲載というように。</p><p>それをすっかり忘れてまして・・・・・・・。</p><p>さきほど、ゲストの投稿も承認無しで掲載されるようにしました。</p><p>コメントをくださっていたのに、なーんも返事しないどころか、掲載すらもしないなんて・・・申し訳ありません！</p><p>サイトの運営ってめんどうですわぁー。</p><p>でも、スパム投稿がひどくなったら、やっぱりゲストによるコメント投稿の承認無し掲載は難しくなるでしょうね・・・。<br></p>
        ]]>
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    <title type="html">モンゴル語ミニ体験のご案内</title>
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    <updated>2008-12-11T10:57:34+09:00</updated>
          <published>2008-12-11T10:57:34+09:00</published>
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      <name>hoshien</name>
                </author>
          <summary type="html">早稲田奉仕園アジア語学講座では、10月4日（土）にアジアの言葉と文化を知っていただく催し＜ＡＳＩＡＮ体験ＤＡＹ＞を開きます。 アジアの言葉についての講演の後、実際にモンゴル語入門レッスンを体験し、アジアのお茶を飲みながらアジア語の先生たちと交流する催 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        早稲田奉仕園アジア語学講座では、10月4日（土）にアジアの言葉と文化を知っていただく催し＜ＡＳＩＡＮ体験ＤＡＹ＞を開きます。 

アジアの言葉についての講演の後、実際にモンゴル語入門レッスンを体験し、アジアのお茶を飲みながらアジア語の先生たちと交流する催しです。 
モンゴル人の講師といっしょに、モンゴル語の初歩を体験してみませんか！？ 


＜ＰＡＲＴ1 　(13:30〜14:30)＞ 講演 
「あふれるベンガル語の魅力 　〜言葉を学ぶことは文化を知ること〜」 
早稲田奉仕園ベンガル語講師　アザド・ムンシ先生 
　　　 
＜ＰＡＲＴ２(14:30〜16:00)　モンゴル語ミニ体験レッスン＞　　　 
「こんにちは！」「お元気ですか？」「ありがとう」などすぐに使えるフレーズを覚えるミニレッスンです。モンゴル語のほかに１０ヶ国語のクラスがあり、40分ずつ２言語のレッスンを受講いただけます。 
クラス：モンゴル語のほかには 
中国語・朝鮮語（韓国語）・タイ語・ラオス語・ベンガル語・ベトナム語・クメール語・モンゴル語・ヒンディー語 

＜ＰＡＲＴ３　(16:00〜16:30)アジアン・ティータイム＞ 
アジアのお茶を楽しみながら、アジア語の先生方に何でもQ＆A。 

■日時 　２００８年 10月４日(土)　13：30〜16:30　　　　　　 
■場所　早稲田奉仕園 
　　（東京メトロ早稲田駅下車徒歩５分、早稲田大学文学部そば） 
■参加無料 
■お申込 １０／２（木）までにお電話、またはホームページよりご予約ください。 
　　　 
詳細　　 http://www.hoshien.or.jp/class/asianday.html 

お問い合わせ　早稲田奉仕園アジア語学講座 
http://www.hoshien.or.jp 
電話：０３−３２０５−５４０３ 
新宿区西早稲田２−３−１ 

: 早稲田奉仕園: 2008-10-04 13:30 - 2008-10-04 2008 16:30
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    <title type="html">ウルギーいくぞぉー！</title>
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    <updated>2008-12-11T03:14:07+09:00</updated>
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          <summary type="html">冬のウルギー行きが決まりまして・・・。 おかげさまで、12/10現在、参加者3名！ということで、ツアー催行が決定しまして、現地手配を進めているところです。 いやぁ、なかなか、こういった冬の企画ツアーって人が集まらないんですよねぇ。風の旅行社さんも、辛抱強 ...</summary>
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        冬のウルギー行きが決まりまして・・・。<br>おかげさまで、12/10現在、参加者3名！ということで、ツアー催行が決定しまして、現地手配を進めているところです。<br><br>いやぁ、なかなか、こういった冬の企画ツアーって人が集まらないんですよねぇ。風の旅行社さんも、辛抱強くお付き合いくださいまして・・感謝感謝です。<br>去年は2名、今年は3名！おぉっ！一人増えた！<br>ちょっと変わったツアーなので、値段を一生懸命抑えました。集客人数によって値段が安くなっていくわけでして・・・<br>つまり、人数増えたからといって、企画側（しゃがぁと風の旅行社）に利益があがるわけではないってことなんです。<br><br>はっきりいって、私は事実上ノーギャラで、添乗、通訳、ガイドをします。<br><br>ん？ウソだろって？いや、ほんとです。ただ、私の旅行経費を負担していただいているというのが実際なのです。<br><br>利益が出ないツアーやるわけないって？<br><br>うーん、お金では換算できないモノを私はいただいているので、それでいいのです。<br>この期間、その場にいられるということです。写真も撮れると言うことです。<br>つまり、取材出来るのが私の報酬なのです。これは、しゃがぁ本紙上にも書かれますし、ネット上でも公開するし、<br>写真展などにも、その結果は様々に公表、発表されるのです。<br><br>で、ふふふ、去年春にデジタル一眼レフカメラ（略してデジ一）を購入して(Sony α100)・・・<br>夏には超広角レンズ(10-20mm)を入手して・・・・<br>冬には明るい単焦点レンズ(24mm/f1.8)を調達して・・・・<br>2008年春にはカメラ本体をグレードアップして(Sony α700)・・・<br>夏には超望遠レンズ(500mm/f8)を追加して・・・・<br>そして、今度の冬ウルギー行きに備えて、標準ズーム(24-75mm/f2.8)を買い換えました！<br>フィルム一眼レフ時代から使ってきたSIGMAの標準ズーム(24-70mm/f2.8)は、どうも逆光気味のときに、<br>コントラストが甘くなる傾向になるようで、白っぽい写真になってしまうことが、2008年夏に判明・・・。<br>もっとも良く使う標準ズームですので、かなーり悩みました。<br>ソニーのデジ一ではカールツァイスなる写りに定評のある高級レンズがあるんです。<br>それが欲しいと言えば欲しいけれど、高くて・・・。<br>そうでなければ、Gレンズというシリーズもあって・・・。<br>ま、まだまだ、いまのα７００での撮影に技術がついていっていないので、こういった高級レンズはもったいないと思いまして、<br>タムロンのA09なるレンズを購入しました。このレンズ、先の高級レンズの半分以下の値段なのですが、写りには定評があります。<br><br>さてさて、どんな写真を撮れるコトやら。<br><br>
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    <title type="html">モンゴルはいくつ？</title>
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    <updated>2008-12-11T02:48:06+09:00</updated>
          <published>2008-12-11T02:48:06+09:00</published>
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      <name>Nishimura Mikiya</name>
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          <summary type="html"> モンゴルはいくつあるか？ モンゴルは一つでしょう？民族としては一つと言うべきでしょう？ 国家と民族をごちゃごちゃにしてはいけないでしょう。 もう、いいかげん、この手の話をするのは飽きました・・・。 しかし、いつまで経っても、「内モンゴル」と「モンゴ ...</summary>
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        <p>モンゴルはいくつあるか？</p><p>モンゴルは一つでしょう？民族としては一つと言うべきでしょう？</p><p>国家と民族をごちゃごちゃにしてはいけないでしょう。</p><p><br>もう、いいかげん、この手の話をするのは飽きました・・・。</p><p>しかし、いつまで経っても、「内モンゴル」と「モンゴル国」を区別しろという意見を耳にしますね。</p><p>国家としては、すでに区別されていますよ。</p><p>でも、民族としてはどちらもモンゴル民族ですね。</p><p>文化もモンゴル文化をそれぞれの土地で発展させた形で継承しています。</p><p>つまり、どちらもモンゴル。</p><p><br>モンゴルのすごさって、とんでもなく広い地域に広がってなお、モンゴルとして存在していることだと思ってます。</p><p>あれも、これも、それも、モンゴル！</p><p>それぞれは互いに違うけど、でも、モンゴル。</p><p><br>歴史を見れば、今のモンゴル国が、自力で独立をしたわけではないことや、多くの他地域のモンゴル人たちの</p><p>悲願の結果であること、そして、そのために犠牲になった人々がいることがわかるはずです。それとも判らないのか？知らないのか？</p><p>モンゴル民族として、独立するために、何かを、どこかを頼り、願い、そしてだまされ、裏切られ、切り捨てられ、</p><p>実に、”あの時期”のアジアの政治に翻弄され、最後には、同胞に売られて・・・。</p><p><br>そして、今はその同胞に、同胞であることを拒否され、さげすまれ、馬鹿にされ・・・。</p><p>そりゃ、当時のモンゴル人民共和国としては、"ああする”しか独立を維持できなかったのかもしれません。</p><p>苦渋の選択だったと思いたいです。その選択を責めることはもはやできないでしょう。</p><p><br>でも、苦渋の選択、断腸の思いであったはずなのに、今は、あっさり、さっぱり、きっぱりと</p><p>中国内にいるモンゴル人たちを差別するのはなぜか？私には理解できません。</p><p><br>本当に、チンギスハーンは偉大だったのですね。その寛容さにおいて・・・。</p><p><br>モンゴル国と内モンゴルをはじめとする他のモンゴル民族が住む地域をそれぞれ区別して語ることは必要でしょう。</p><p>それぞれに、特徴がありますから。でも、いずれもがモンゴルを冠してしかるべきだと私は思います。</p><p>それぞれの地域に住むモンゴル人たちは、皆が皆、みずからをモンゴルであることを誇りに生きてきました。</p><p>そして、また、自分自身が独立国家モンゴル国民ではないけれども、独立国家としてのモンゴル国があることを、</p><p>自分のことのように誇りに思っています。</p><p>「中国大陸を治めた多くの北方アジア民族の中でモンゴルだけが、現代にその名を独立国家として残している」と</p><p>胸を張る、中国国籍モンゴル人にたくさん会いました。</p><p><br>私はモンゴル人ではないですから、モンゴル人の感情として、同じに扱われるのは嫌だ！というのは良くわかりません。</p><p>でも、関西の人が、関東の人とはちがうぞ！と思っているのとそう大した違いはないと思っています。どちらも日本人だということは</p><p>否定しません。ま、ただのお国自慢、故郷自慢程度の話で、馬鹿にしあうこともありはしても、相手が同族であることを否定はしないわけです。</p><p>北モンゴルの人が、南モンゴルの人をさげすみ、馬鹿にし、必死になって”妙な区別”をしたがるは滑稽に見えます。</p><p><br>ま、たいして歴史を勉強していない若者に多い傾向ですけどねこういうのは。</p><p>年配の方になると、実際に自分の親戚などが国境の向こうにいたりして、同族であるという意識を持つ人もいるわけです。</p><p>社会主義時代に断絶させられ、中ソ対立以降、政府のプロパガンダによって誤解を植え付けられた、かわいそうな人々が、</p><p>内モンゴル地域に対する何の理解もないままに、差別するんです。</p><p><br>もう、いいかげん、やめましょうよ。そういうのは。</p><p>民族の歴史をもっとべんきょうしましょうよ。</p><p><br>さて、モンゴル人たちが、こうやって喧嘩するのは当事者同士のコトですから、ま、勝手にやればいいといえばいいのですが・・・。</p><p>これを助長する、アホな日本人には退場願いたいですね。</p><p><br>内モンゴルをはじめとするモンゴル国以外地域の言葉や文化を、自分が知らないからなのか？知りたくないからなのか？</p><p>知らないことを覚られたくないからなのか？一緒になって、馬鹿にする日本人がいるわけです。</p><p><br>ちゃんちゃらおかしいのは、内モンゴルの方言を笑う日本人・・・。それも”変なモンゴル語”だと断じて、あざ笑う日本人・・・。</p><p>たとえ、どれだけの時間をかけてモンゴル語を勉強したにせよ、決して、一つの言語を、その文化背景について深い洞察が出来るまでに、</p><p>習得するなんて言うのは一生かかっても不可能でしょう。</p><p>つまり、自分がわからない、わかりえない言葉に、常に出会うと考えるべきで、それを謙虚に受け止めながら、その言語に対する</p><p>知識を深めていくはずだと私は考えます。</p><p>モンゴル人同士が、お互いの言葉の違いを、変だと感じるのは当然でしょうが、学習者にとっては、どちらの言語も学習対象とするべきですね。</p><p>なのに、自分がよくわからない方を、”変だ”と決めつけるのって・・・。ただのアホですな。</p><p><br>鹿児島弁と津軽弁の話者二人の会話を聞く日本語を学習している外国人がいたとして、その人が、どちらかの方言を、あざわらったとしたら？</p><p>もしくは、その両方を”変な日本語”だと決めつけたら？</p><p>その外国人の知識不足なだけであるのに、”変だ”と断ぜられた言語を話す人は、どうしたらいいのでしょう？</p><p>=======================</p><p>閑話休題</p><p>=======================</p><p>モンゴルは、すべてにおいて懐が広いのだと思っているのですが・・・・</p><p>了見の狭い、モンゴル人、日本人が増えているのが残念です。</p><p><br>あ、そうそう、草原地域では、あまり、そういった"モンゴル論争"を聞きませんね。</p><p>私の話す、へたくそなモンゴル語を聞いても、”どっかのモンゴル人”、”どっかのモンゴル語”だと思うようで、</p><p>そのまま受け入れてくれます。</p><p>自分とは違うモンゴルをあざ笑うような人々は、中途半端に勉強したとか、学者気取りが多いように感じています。</p><p>そういう人々の多くは、モンゴル人にせよ、日本人にせよ、草原生活をきちんと知らない人が多いようにも思えます。</p><p><br>あの大自然ときちんと向き合って生きている人々には、”モンゴル論争”なんて、小さなことにみえるのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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    <title type="html">もののあわれ</title>
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          <summary type="html">「もののあわれ」という言葉を、モンゴル語でなんと訳せばいいのでしょうか？教えて下さい！！</summary>
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        「もののあわれ」という言葉を、モンゴル語でなんと訳せばいいのでしょうか？教えて下さい！！
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    <title type="html">モンゴルの書籍・CDを販売中！</title>
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          <summary type="html">Vimo-Nomundalaiはモンゴル国で出版された書籍やCDを日本在住の方向けに販売しております。 サイトはモンゴル語表記ですが、日本語の対応も可能ですので、ご興味のある方はお問い合わせ下さい。 商品例： ・和モ辞典 2007年に出版された辞書。言葉も新しく収録数も ...</summary>
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        <![CDATA[
        Vimo-Nomundalaiはモンゴル国で出版された書籍やCDを日本在住の方向けに販売しております。<br />サイトはモンゴル語表記ですが、日本語の対応も可能ですので、ご興味のある方はお問い合わせ下さい。<br /><br />商品例：<br />・和モ辞典<br />2007年に出版された辞書。言葉も新しく収録数も約3万5千語と豊富です。<br /><a href="http://eselect.cart.fc2.com/ca38/96/p-r38-s/" target="_blank">http://eselect.cart.fc2.com/ca38/96/p-r38-s/</a><br /><br />・モンゴル語１<br />小学校1年生用のキリル文字を練習する教科書。カラーイラストもたっぷりで、モンゴル語の初期の勉強にいかが？<br /><a href="http://eselect.cart.fc2.com/ca39/87/p-r39-s5/" target="_blank">http://eselect.cart.fc2.com/ca39/87/p-r39-s5/</a><br /><br />・CD-ホンホニードー(ツォグトサイハン)<br />故ツォグトサイハン氏のCD2枚組。モンゴルの民主化運動のシンボルとなった「Хонхны дуу」を始め、今までCD未収録だった代表曲や記事の朗読等。<br /><a href="http://eselect.cart.fc2.com/ca25/147/p3-r34-s/" target="_blank">http://eselect.cart.fc2.com/ca25/147/p3-r34-s/</a><br /><br />11月末まで割引フェアも開催しています。<br /><a href="http://eselect.cart.fc2.com/?mode=userpage&page=7" target="_blank">http://eselect.cart.fc2.com/?mode=userpage&page=7</a><br /><br />Vimo-NomundalaiのサイトURL<br /><a href="http://jp.mongolianbooks.com/" target="_blank">http://jp.mongolianbooks.com/</a>
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    <title type="html">「友情の大草原」をうたにのせて　大好きなモンゴル</title>
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          <summary type="html">モンゴルは、１９９５年に起こった阪神淡路大震災の直後、国を挙げて真っ先に救援物資を届けてくれた大恩の国です。そのモンゴルでの植林とボランティアに１９９９年から関わり始めた私は、その後の交流の中で仲間の輪を大きく広げることが出来ました。モンゴルには ...</summary>
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        <![CDATA[
        モンゴルは、１９９５年に起こった阪神淡路大震災の直後、国を挙げて真っ先に救援物資を届けてくれた大恩の国です。そのモンゴルでの植林とボランティアに１９９９年から関わり始めた私は、その後の交流の中で仲間の輪を大きく広げることが出来ました。モンゴルには「友人のある人は草原と同じ。友人のない人はてのひらと同じ」ということわざがあります。私の心の中に大きく広がった「友情の大草原」に心から感謝します。MUNKH（ムンフ）とはモンゴル語で「永遠」という意味です。友情の大草原よ永遠に。
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    <title type="html">キツネとライオン[音声＆テキストファイル]</title>
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    <updated>2008-08-26T04:02:25+09:00</updated>
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          <summary type="html">解凍すると モンゴル民話「キツネとライオン」のテキストPDF 朗読音声ファイル(ノーマル速度) 朗読音声ファイル(ゆっくり速度) があります。 モンゴル語学習教材として活用してください。あ、テキストの日本語訳はありません。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        解凍すると<br />モンゴル民話「キツネとライオン」のテキストPDF<br />朗読音声ファイル(ノーマル速度)<br />朗読音声ファイル(ゆっくり速度)<br />があります。<br />モンゴル語学習教材として活用してください。あ、テキストの日本語訳はありません。
        ]]>
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    <title type="html">邦人殺害・・・またですね</title>
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    <updated>2006-11-04T08:29:12+09:00</updated>
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      <name>Nishimura Mikiya</name>
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          <summary type="html">ウランバートルで邦人が殺害されましたね・・・。 最初から金品目的なのか、何か政治的意図がある行動なのか、わからないようですが、 「力ずく」 な行動に、幼稚さを感じます。 ウランバートル滞在が年々危険になっているように思えてなりません。 日中、町を歩い ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        ウランバートルで邦人が殺害されましたね・・・。<br>最初から金品目的なのか、何か政治的意図がある行動なのか、わからないようですが、<span style="font-weight: bold;">「力ずく」</span>な行動に、幼稚さを感じます。<br>ウランバートル滞在が年々危険になっているように思えてなりません。<br><br>日中、町を歩いていて、「おまえ、中国人だろ！」とかいわれて突然ドツカレたり、「内モンゴルの言葉を話すな！純粋なモンゴル語を話せないのか！」（私のモンゴル語、少々内モンゴル系なのです。こういった<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「純粋なモンゴル」に関しては「本気でモンゴル」に関係記事</span>があります。）と、絡まれたりすることがあります。日本人だとわかると比較的友好的な態度になってくれますが、国内の社会が不安定で、そのはけ口を在ウランバートル外国人にむけようとしているかのような緊張感があります。<br>私が留学していた９０年代前半と比べて、たくさんのモノが街にあふれ、最新型のランクルが走り回るようになり、ウランバートル人たちの生活水準はあがっているようにみえます。ですが、犯罪の凶悪化のスピードも相当なモノのようです。街歩き自体が厭になりましたねぇ。２０代、３０代くらいの若者が徒党を組んで、こちらをにらんでいたり、露骨に挑発してきたりと、物騒な感じは否めません。<br><br>去年の１２月の中国系資本に対する暴力行為（その後、どうなってしまったんでしょう？擁護派の活動もありましたし、モンゴル人たちの掲示板ではこの行為自体を礼賛する書き込みが多かったとも聞きますが。）などにみられるような、イライラ感があるように思います。<br>が、こういったイライラのはけ口をみつける、もしくは想定して、「力ずくの攻撃」をするというのは、どうも的外れだし、幼稚だし、解決を遅らせるだけでしょう。<br><br>こんな書き方をすると「あなたはモンゴルをしらない。好きで泥棒やスリをしているのではない。仕方ないのだ。」という叱責を受けるかもしれません。（以前、スリの横行について述べたとき、こういった批判を頂きました）ですが、冷静になってほしいものです。自分たちの社会に対する批判に対して謙虚に耳を傾けてもらいたいモノです。どうも、モンゴルの人たちは「批判されるとすぐ怒る」傾向にあるようにおもいますが・・・<br><a href="http://www.sankei.co.jp/news/061101/sha027.htm">http://www.sankei.co.jp/news/061101/sha027.htm</a><br><a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061103i215.htm">http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061103i215.htm</a><br><a href="http://www.sakigake.jp/p/news/world.jsp?nid=2006110301000474">http://www.sakigake.jp/p/news/world.jsp?nid=2006110301000474</a><br><a href="http://www.news24.jp/70404.html">http://www.news24.jp/70404.html<br></a>
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